2018年5月19日土曜日

平成29酒造年度全国新酒鑑評会にて杉勇が金賞を受賞!!

杉勇が平成29酒造年度全国新酒鑑評会に於いて金賞を受賞しました!!

今回の受賞を記念して蔵元の茨木さんにコメントを頂いたのでご紹介します。

1.蔵元から受賞について一言お願いします。
蔵人のチームワークと技術の高さが証明され、とても嬉しく思っています。 
2.今回の金賞酒について説明をお願いします。
タイプとしては、フルーティーな香りと綺麗な甘味がそれぞれ良さを引き立てた大吟醸らしい酒です。本来杉勇の酒は「長く付き合える酒」ということで、穏やかな香りと芯のある飽きの来ない味の酒なのですが、鑑評会では利き酒なので口に含んだ数秒のインパクトが重視されます。その点で杉勇の酒はあまり鑑評会向けの酒質とは言えません。 しかし、技術研鑚の意味で「ある状況で求められる酒質を造る」をテーマに従来の杉勇の酒質にこだわらずに「鑑評会で金賞を取るための酒質」を造る研究を続け、今回の受賞に至ったと考えています。
3.杜氏についてご紹介お願いします。
28BYから杉勇の杜氏に就任した鈴木巧(すずきこう)は、産まれも育ちも地元遊佐町の笑顔が似合うナイスガイです(笑)。若い頃から稲作をしながら杉勇の酒造りにも携わってきました。近年では蔵で使う美山錦の一部も作ってくれています。 酒に対する情熱はだれにも負けない物を持っています。また酒造りに対する厳しさの半面、ユーモアもあり面倒見の良さから蔵人にも慕われていて、杉勇の「長く付き合える酒」を体現したような人です。

以上、蔵元の茨木高芳さんからのコメントをお送りしました。
※編集注:BYはbrewery year(醸造年度)の略です。

関連記事 【金賞】平成29酒造年度全国新酒鑑評会【杉勇】

2017年12月3日日曜日

2016年5月13日金曜日

別冊広報ゆざ「ゆざのみ」第6号(平成27年2月15日発行) 特集「遊佐の日本酒」に杉勇が紹介されています

別冊広報ゆざ ゆざのみ *ゆざのみとは? 遊佐町の地域おこし協力隊が広報ゆざの別冊として発行している冊子です。 タイトルは、漢字にすると「遊佐の実」。果実の中に種があるように、遊佐のおいしさが詰まった「ゆざのみ」を読んだあと、みなさんの中に遊佐の食への興味の芽がでるように、との思いが込められています。
ゆざのみ第6号(PDF) 目次(全8ページ) P2~5 遊佐の日本酒 P6~7 協力隊ってなにしてるの?(隊員活動紹介) P8 酒粕レシピ 他

2016年2月23日火曜日

茨木高芳「遊佐の小さな酒蔵で寒仕込み 遊佐の米と鳥海山の伏流水でつくる酒」生活クラブ

茨木 高芳さん|生産者リレーエッセイ|生協の食材宅配「生活クラブ」:
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生産者リレーエッセイ vol.74
茨木 高芳さん|提携先合資会社 杉勇蕨岡酒造場
提携品目 純米酒 遊佐来、米だけで仕込んだ料理酒 杉勇 他
遊佐の小さな酒蔵で寒仕込み 遊佐の米と鳥海山の伏流水でつくる酒

2015年7月14日火曜日

【イベント】『庄内酒まつり 2015 ~やまがた芳醇~』2015年7月18日(土)14:00〜19:00

【食の理想郷へ】山形県鶴岡市 | 鶴岡食文化創造都市推進協議会 お知らせ-TOP | 『庄内酒まつり 2015 ~やまがた芳醇~』:



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日時 2015年7月18日(土)14:00〜19:00 会場 鶴岡駅前の米蔵(JA全農山形鶴岡倉庫)及び 米蔵前道路

◎庄内全18蔵の代表銘柄(蔵元) 奥羽自慢(奥羽自慢)・清泉川(オードヴィ庄内)・大山(加藤嘉八郎酒造) 菊勇(菊勇)・鯉川(鯉川酒造)・上喜元(酒田酒造) やまと桜(佐藤佐治右衛門)・白露垂珠(竹の露)・楯野川(楯の川酒造) 羽前白梅(羽根田酒造)・松嶺の富士(松山酒造)・出羽ノ雪(渡會本店) くどき上手(亀の井酒造)・杉勇(杉勇蕨岡酒造場)・東北泉(高橋酒造店) 初孫(東北銘醸)・栄光冨士(冨士酒造)・麓井(麓井酒造)